ANA国内線【PR】

報告

仲良しさん数人にはこのブログの存在を教えてるので、
報告の意味も込めて、彼の話。
一体誰が見ているかはなぞだけど。



今付き合ってる彼とはもうそろそろ10ヶ月になります。

この前同棲を始めて、いつも一緒にいる感じです。


「文化の違いで大変!!」

ってよく聞いていたけど、そんな違いはあまり感じません。
違いがないと言えば間違いなのかもしれないけど、
お互いおおらか(?)なので今のところ問題なしです。


ケンカも増えるのかなぁ~って思ってたけど、
それも彼のおおらかさによりたいしたケンカにはならずに済みます。


なんだか、思い描いていた同棲よりも全然楽チンで順調です♪



彼の実家にも何回かお呼ばれしてるんだけど、お母さんがとにかく明るくっておもしろい。

普段は彼の両親はポーランド語で話すらしいんだけど、
お母さんは一番英語が苦手なのに、私が家に行くと、
「英語禁止!!」って言ってポーランド語話した人のお尻を叩いてますw

そして、クリスマス前にお母さんはポーランドに帰っていたんだけど、
私がチョコレートが好きだと彼から聞いて、
私にチョコレートをありえないくらい買ってきてくれました。


クリスマスプレゼントも3つもくれました(笑)


だいぶ前に彼から「結構厳しいお母さん」と聞いていたので会う前は怖かったんだけど、
イメージとは対照的な情の厚そうなあったかいお母さんで嬉しいです。
(物に釣られてるわけじゃないけど・・・)


彼とは将来を考えていて、
そうなると彼の家族が私の「国内の唯一の身内」になるわけだけど、
なんとかやって行けそうです。


# by orangespecial | 2008-12-28 03:25 | private | web拍手

クリスマス★

クリスマスだとゆーのに一人で家でネットをしています^^;
今年はきれいなツリーを飾ってあるけど、なんか余計寂しいや(笑)


というのも、ダーリンは家族でクリスマスとゆーことで実家に帰ってしまっているのです。


なので、私は友達を誘ってみようかな~っと思っていたんだけど、
思っていただけで今日になってしまい、おうちで久しぶりの一人の時間を満喫です。


つっても、ゲームしてただけだけど。。。(笑)


明日は私もお呼ばれしているから、その前に髪を染めるつもりだったんだけど、もう10時だ。




てかてか、飯島愛の悲報を今日mixiで発見!!
ファンだったわけじゃないけど、なんだかすごく寂しい・・・
彼女は見ていてスカッとする発言をしてたし、
性格の良さ・・・とゆーか、一見荒っぽいくせにちゃんと優しいところがにじみ出てて好きだったんだよな~。



なんて少しおセンチになっていたところ、親友が婚約したとの知らせが♪


体調崩したり大変だっただけに余計嬉しい(・∀・)

おめでとさんね~♪


# by orangespecial | 2008-12-25 12:26 | private | web拍手

その後

長らく更新をさぼってました。

ワーホリビザも11月始めに切れて、今はビジター切り替えの申請中です。
9月末に申請したのにまだ結果がこない。。。
学生ビザの申請した友達もまだ結果が来ないと言っていたし、
ネットで調べたときもまだ手続きはされてなかったから問題はないと思うけど、
早くスッキリしたいです。。。


そして、会社の方は今までボランティア(実際はお給料は前払い♪)として働かせてもらっていたんですが、
今月末で辞めることに決めました。

ボスの英語がすごく聞き取りにくくて毎日毎日緊張の嵐だったんですが、
とても素敵な環境で働くことができたな~と思います。


私はインターンからすんなりフルタイムとして雇ってもらって、
お客さんとも英語でやり取りさせてもらえて(主にメールだけど・笑)、
私の英語力でこーゆー職につけたのはラッキーだったとしかいいようがないのです。

元ルームメイトの女の子はワーホリでここに来て、
キャリアを積みたくてオフィスワークを探していたけど、
結局見つからずに、カフェで働いているし、
仲良しの韓国人の女の子も十分に働くことができないままビザの期限が迫ってきているし。。。

すごく英語が上手な女の子も韓国系の会社で日本人相手の仕事をして、
一日日本語を使うと嘆いているし。。。。


と、こんな感じで現実はそんなに甘くないけど、私は本当にラッキーだった。



そして、職場の仲間達も楽しい人達だった。

特にスティーブは、めちゃくちゃ面白くて子供っぽいけど、
いつも気にかけてくれるいいおじさんで、
もっと一緒におバカなことを話したいなぁって思います。

そして、ヨリス。
10歳も年上のおばさんをいつも助けてくれて、
それなのに、私のことを「Buddy」と呼んでくれて、
彼の存在には本当に助けられました。



もし英語がもっとうまく話せてストレスなく仕事ができるならもっと続けたかった。


多分、仕事を辞めるのは「逃げ」なんだろうけど、
この一年半頑張ってきたし、「まいっか」とゆーことで辞めることにしました。


後4ヶ月、仕事なしで乗り切れるかは心配ですが、
英語の勉強に集中しようと思います!!


Religulous


宗教とは何か?神とは何か?
なぜ人々は神を信じるのか。


Bill Maherが世界を旅して宗教信仰者にインタビューをしていくドキュメンタリー。

ドキュメンタリーといっても、インタビュアーがすごく面白い人なので、
かなりコミカル(シニカル?)で笑える映画です。


前回のブログで話した「キリスト教布教イベント」の後、
友達に誘われて日曜のミサに行き、ますますキリスト教に疑問を持った私。

聖書の勉強会にも参加してきたんですが、

クリスチャンは「進化論」を否定して「Creation(日本語訳わからない)」だけを信じる

ことを始めて知りました。(これって、常識??)


勿論「進化論」も「論理」なわけで、タイムマシーンでもない限り、
それが正しいとは誰も証明できないし、
「Creation」を信じるのも個人の考え方次第だと思うけど、

聖書だけを信じて、それ以外はシャットアウト

このスタンスが私には絶対受け入れられないのです。
ホントにホントに無理。



と、こんな感じで、宗教に疑問を持ち出した私にぴったり!
とゆーことで、アダムがこの映画に誘ってくれました。


でも、ドキュメンタリーの上にトピックが宗教。
しかも、インタビューされる人はほとんどアクセントあり(イスラムとか)。
50%も会話の内容は理解できませんでした↓

だけど、かなり笑えたし、内容もすごく興味深いもので、
会社のJorisともう一回観に行っちゃいました。

二回観ても結局あまりわからなかったけど。。
日本語の字幕が欲しい~っ(>_<)


宗教のバックグラウンドや歴史がすごく絡んでるので、
日本では公開されなそうな気がするけど、お勧めな映画です☆


# by orangespecial | 2008-10-19 02:21 | Movie | web拍手

キリスト教布教イベント

少し前に友達に誘われてとあるイベントに参加してきました。
イベントに行ってびっくり、それは韓国人主催の日本人向けのキリスト教布教(?)イベント。

「まー暇だしいっかー。」なんて気楽に構えてたんだけど、
結局すごく嫌な気分で帰ることになりました。


中盤まではふーんって感じで見てたんだけど、
途中から雲行きが怪しくなってきた。。。


まず、「はっ?」って思ったのは、あるビデオ。

「日本は世界第二の経済大国!…それなのに、自殺の発生率は世界第一位。そして、クリスチャンは人口の1%!」

みたいなヤツでした。


なんかコジツケとゆーか、どっかのマルチの宣伝を見てるみたいでした。



そして、その後もちょろちょろと微妙な催しがあって、極めつけが最後の日本人女性の牧師さん。
「あ、普通のおばちゃんだな~。」って思って話を聞いてたんだけど、
まず、話の要点がわかりにくい。
まるで自分のスピーチを見てるみたいでイライラしました(笑)

自分がクリスチャンになった経緯を話し出したんだけど、
内容がコレ↓

1.友達に誘われてクリスチャンの集会に参加して、よくわからないまま洗礼を受けた。
  次の日から見るもの全てが美しくなった。

2.牧師に聖書を毎日読むように言われて、それを守るようにしていた。
  でも、「夫に従え」という文が出てくるたびにそこを飛ばしていた。
  ある日、掃除中に足首を捻り、友達に何かあったら祈るように言われたことを思い出し、
  「足が良くなりますように」と祈っていた。
  祈る前には何か懺悔(反省?)しないといけないが思いつかない。
  すると、「夫に従え」っとどこからともなく声が聞こえてきて、
  「あー私の反省するべきことはコレなんだ」と気が付いて、
  「ごめんなさい。これからは夫に従うようにします」と反省して、
  しばらく祈っていたら、ふっと足の痛みが取れた。


この二つの話を聞いた時点で、もう私の中ではうんざりだった。


でも、ホントの極めつけが最後に待ってたんですね~。


最後にこの女性が、

「韓国人のみなさま、昔あなた達の国を侵略して、あなた達の言葉を奪ってしまい、本当にごめんなさい。どうぞ許してください。」

て、深々と頭を下げた。


その瞬間私はホントに立ち去ろうかと思った。


私は政治的なこと詳しくないしろくに調べてもないから「日本は謝るべきではない」とは言わないけど、
日本は日本でそれなりのことをしてきたと思ってるし、
「私たちが全て悪いです。ごめんなさい。どうぞ許してください」
って態度にはどうしても賛同できない。

多分、彼女はすごく素直な人なんだろう。
そして、多分韓国人の友達に囲まれてるんだろう。

だから、自分でろくに調べもしないで、韓国人に言われたことを鵜呑みにしてるんだろう。

それがわかるから余計に腹が立った。


こっちではいろんな国の人と触れ合う機会が多くてすごく刺激になる。
でも、やっぱりこーゆータブーに触れることも多くなるんだよね。。。